- いいアルバムをつくりは、「いい写真」を撮ること!
まずは基本をおさえましょう!
どんなカメラで撮ればいいの?カメラの選ぶポイントなどをおさえておきましょう!


- 最近の携帯電話は、画素数も多くキレイな写真が取れるため、「携帯のカメラで撮影してもいい?」という問い合わせをよくいただきますが、 レンズやフラッシュ、色補正などは、デジカメと比較するとかなり簡易なもので、印刷には不向きです。デジカメを使うようにしましょう。


- デジカメを買うときによく聞く「画素数」というのは、タテとヨコの点(ピクセル)をかけた数… つまりその画像の点の総数を指しています。キレイな写真で印刷するために、デジカメの設定は高画質(ファイン・スーパーファイン)、高画素数で撮影してください。


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家庭用プリンタや家電量販店でのセルフ式プリント機では、簡易プリントのため品質が落ちます。
キレイな写真を残すためには、写真屋さんで通常のプリントをお願いしましょう。
撮影もちょっとしたコツをおさえておけば、グッと良い写真に!


- 1 枚だけを撮影して終わりにしないで、ズームの焦点距離や写真の縦位置・横位置など、 画面の中の被写体の配置などを色々変えて沢山枚数を撮影して、あとから良い写真を選ぶようにしましょう。


- 枠内にターゲットを並べるだけでなく、どの高さからどの角度で撮るのか、色々変化させて撮影してみると被写体の魅力がぐっと増します。


- 屋外で、太陽光が直接当たる場所は人物撮影には不向きです。髪の毛や鼻などの影が出てしまい、顔がきれいに写らなくなります。


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建物を撮影する場合は、真正面から撮らず、少し引いて斜めから撮影しましょう。
また建物に逆光があたると肝心の建物が真っ暗になってしまうので、時間帯なども工夫しましょう。朝から昼などがおすすめです。
写真ができあがったあとに「あ!失敗した!」ってことにならないように。


- 写真を撮影する日は、ボーダーや大きな柄の服は着ないようにしましょう。無地のあまり派手すぎない色を選びましょう。


- 顔が汗ばんでいると、顔が光って写ってしまいます。油取り紙を使うなど、ちゃんとふきとるようにしましょう。


- あごを少し傾けてるようにして、首を伸ばして頭を傾けると顔が細く見えます。


















