卒業アルバムの年間スケジュール早見表|
いつ何をする?
進め方の目安

30秒で要点チェック!

Q.卒業アルバム制作はいつから始めればいいですか?
A.3月〜4月のスタート・引き継ぎが最初の時期です。PTA・担当を決め、前年度から引き継ぎ、年間の流れを把握します。
Q.撮影や制作が忙しくなるのはいつ頃ですか?
A.5月〜8月に主要行事で写真が増え始め、9月〜12月は行事と制作が重なる山場です。早めの写真整理が大切になります。
Q.仕上げや完成・配布はいつ行いますか?
A.1月〜2月に原稿確認や修正対応などの仕上げを行い、3月に検品・配布へ進みます。卒業式の写真は卒後納品で反映します。

卒業アルバム制作は、最初に1年の流れを見える化しておくことで、あとから慌てにくくなります。まずは「いつ、何を意識するか」を大まかに把握しておきましょう。

3月〜4月

スタート・引き継ぎ

準備を始める時期です。まずは全体の流れを把握しましょう。

  • PTA・担当決定
  • 前年度からの引き継ぎ
  • 年間の流れを知る
5月〜8月

主要行事・撮影が増える時期

写真が増え始める時期です。写り方の偏りにも注意しておきましょう。

  • 校外学習
  • 修学旅行
  • 林間学校(5年生)
9月〜12月

撮影の山場・制作本格化

行事と制作が重なる時期です。早めの写真整理が大切になります。

  • 個人写真
  • 運動会
  • クラブ・委員会
1月〜2月

仕上げ・確認

最終確認の時期です。ここからは修正対応が中心になります。

  • 原稿確認
  • 修正対応
  • 最終チェック
3月

完成・配布

配布前の確認を行い、完成・配布へ進みます。

  • 配布前の検品
  • 配布準備
  • 業者への入金
卒後納品

卒業式後の対応

卒業式の写真を反映し、最終納品へ進めます。来年への引き継ぎも早めがおすすめです。

  • 卒業式のデータ入稿
  • 確認・修正対応
  • 検品チェック
  • 一括納品 または 個別納品
  • 早めの引き継ぎ会

次に読むと、判断がラクになります

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